今年のテーマ

S__26443794ecocon2015のテーマ『環協』に決定!!

今年のテーマは、ズバリ『環協』です!

たくさんの時間と話し合いを積み重ねて決定したテーマです。
ecocon2015では、このテーマに沿ってコンテストを作り上げていきたいと思っています。
そして、このテーマに込められた思いや意味を参加者の皆様に体感してほしいです。

ここからは、テーマ決定の経緯やその思いが綴られています。
少し長いですが、隅々までお読みいただけたら幸いです。

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1.テーマ『環協』の定義
今年のテーマである『環協』は「環境と協力」を組み合わせたecocon2015独自の言葉です。
『環協』とは具体的に、普段の活動で「協力・協働」を通して問題解決を目指すことを意味します。
例えば、地元住民・企業・行政等と連携し活動を行う団体であれば、学外の人と関わりながら、環境問題の解決を目指していると思います。
一方で、学内を中心に活動する団体であれば、学事センターや学校の関係者もしくは他団体と協力しながら活動をしているでしょう。

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2.『環協』するためには
多くの関係者が一緒に活動するときに大切なのは共通の明確な問題意識と活動目的です。
なぜなら、それらは活動そのものの軸や活動に向けた議論の軸となるからです。
例えば、ecoconでは環境活動学生が抱える悩みや課題の解決を図る中で、学生環境活動の活性化を通した持続可能な社会の実現を目指す活動そのものの軸と、それに伴うコンテスト・プロジェクト立案に向けた議論やecocon関係者(社会人スタッフ、他団体の人々、協賛企業など)との議論が軸となります。この2つの軸を中心に活動が展開されていると言えます。

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3.繋がりを振り返り、今後に活かす
私たちecoconスタッフは、この軸を中心とした活動のなかで関係者との繋がりが活動にどのような影響をもたらしたのかを振り返ることが大切だと考えました。
なぜなら、コンテスト後の活動指針を考えるうえで有効なものとなるからです。
PDCAサイクルにおけるCheckの役割を担うこのコンテストで、振り返りをすることによって今後の「協力・協働」をどのようにして発展させるのかを考え、話し合い、実践することが出来るでしょう。

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4.評価について
ecocon2015では「2014年12月22日から2015年12月25日までの1年間とこれからの展望」について評価します。
これは、ecocon2014以降の約一年間の活動を評価し、ecocon2015以降についても評価を行うということです。
そして、携わってきた人々との繋がり方がどう変化し、それが活動に何をもたらしたのか、さらには、その活動が明確な軸を持って展開されたものなのかについて着目してコンテストを行っていきたいと考えています。